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「海底の君へ」


いじめを受けた方は一生忘れない。
いじめをした方は忘れる。
こんなことを深く考えさせるドラマだった。
加害者は忘れ、被害者は忘れないと言い換えてもいい。
元少年Aは忘れて「絶歌」を出版し、被害者家族はそれにより何度も傷をえぐられる。
加害者は忘れる。それは自分が根源的ダメ―ジを受けていないから。
私はどうかって?おそらく加害者だ。記憶にないということは、加害している。
おそらく加害とはそんなことなのだと思います。

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