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危機感を持てという言葉は無意味だ


「危機感を持て」と言う人がいるが、これは無意味だ。
危機感とは、危機に直面し、危機だと感じた人だけが持つ感覚だ。
例えば、崖から落ちそうだと感じている人には危機感があるが、目を閉じていたり、真夜中だと崖自体がわからない。
そんな人に危機感を持てと言っても、「うるせーな」と思われるくらいだろう。
幕末の志士も、危機に直面し、危機だと感じた人々だ。その危機を鋭く感じたのが、吉田松陰たちなのだ。
危機感を持てと言っても無駄なら、どうしたらいいか?
それは、危機に放りこめばいいのだ。
これは上司でも、親でも同じ。危機に放りこんで見守っていればいいのだ。これは放置ではない。
危機で成長する姿を目をこらしてみている。これこそ愛情だろう。
無題



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