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川を上り 海を渡る


これは、経済学者 竹中平蔵氏が好きな言葉だ。
意味は、何か物事を考えるときには、「歴史にさかのぼり、海外の事情を考えみろ」ということだ。
要するに、時間的空間的に物事をとらえるべしということ。
私もまったく同感である。

しかし、世の中には、目の前の問題だけを見て、考える人がいる。
そんな人は、近視眼的で、何も見えない。だから、悩み、短絡的な結論を出す。
時間的空間的に見てみると、今直面している問題は、2500年前に答えが出ているかもしれないし、他の国で
最近解決の方法が生み出されているかもしれない。

無題

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