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オウム事件は本当に終わったのか?


いや、まったく終わってないだろう。一応、司法の場での一応の決着はついた。しかし、オウムがなぜ犯罪を起こし、なぜ、未だに
アレフに加入する人がいるのか?はまったく解明されていない。馬鹿だから?異常だから?病気だから? そういう説明は多数派の
人々を安心させる機能はあるだろう。しかし、本当だろうか?異常、病気、馬鹿とカテゴライズすると、社会には傷がつかない。
引きこもり100万人、自殺者3万人の日本社会にも大きな問題があるだろう。
そこにメスを入れない限り、同じことが繰り返される。元信者も「また繰り返される」と予言している。
オウムの犯罪は信者の主観では「人類の救済であり、信者の修行」であったことを、もっと深く受け止めなくては、オウム事件は解明できない。
解明できないと、社会は違う形をしたオウムに攻撃されるのだ。

日本に絶望している日本人はかなりの数いるだろう。

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