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「昭和からの遺言」      倉本聰


「北の国から」大好きでした。
ちょうどバブルの直前、1981年から始まり、バブルの裏側をなすような作品でした。
バブルは何でも金金。崖のような土地でも高額で取引されていました。
そんな時代に、電気もガスもない生活をする親子の物語を倉本聰は書き始めました。
まったく反時代的な作品でしたが、現在、また光を浴び始めています。
経済がなにより大事、原発は絶対安全、という価値観が揺らぐなか、どのように生きるのか、どのような生き方が
自分らしいのか、を模索する動きが出てきています。
こんな時に、もう一度、「北の国から」を観てみるのもいいかもしれません。
「昭和からの遺言」を吟味してみませんか?

無題



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