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「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」蓮池透著


なかなか考えることが多い本だった。
題名はともかく、14年間もほとんど進展がないと、みんなバラバラになってしまう。

なんか「家族会」も「救う会」も連合赤軍みたいだ。
進展がないと、小さな差異で、人が対立し、どんどん分裂し、壊れていく。
まとまりのあった組織が壊れ、個人個人がバラバラに動いていく。
家族はどんどん高齢化し、この世からいなくなってしまう。
なんとか、動いて欲しい。政府に、安倍総理になんとか事態を動かしてほしいという想いがこの本だと思います。
題名はかなり辛辣ですが、そんな想いがつまった本です。
よろしければ一読してみて下さいませ。

無題



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