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「天空の蜂」 堤幸彦監督作品


私が一番胸に響いた言葉は主人公に対して妻が言った一言だ。
仕事仕事で家庭をかえりみなかった主人公に「本当に息子が大事なら、家族が大事なら、血を流してつかみとりなさい」という
主旨の言葉だ。
これに私も同感。

仕事仕事と言い訳しながら家庭から逃げたり、稼げば父親の役目は終わりと考えている父親が多い。

こんな人は極論すれば「自分の役目は家庭に金を入れること」と考えている。
こんな愚かな考え方の父親だと子供は大変だ。子供も同じようになる。

親が金で済ませようとするから、子供も親の金を狙い、金の話ばかりする。
金くれ、金がないからできない、金があればできる、という話ばかりする。
これは、親が金で済ませようとするからだ。親の真似をしているのだ。

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