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「人生の意味の心理学」 アドラー


今回の「100分で名著」のテーマは最近はやりのアドラー。
アドラーは一時的な流行で終わってほしくない。
フロイトはリビドー、ユングは無意識というように、2人ともあるようなないようなことを思想の中心に置いた。
アドラーはそれに反して、普通の、まさに普通のことを言っている。
だから、最近まで、「あたりまえんじゃん」で済まされてきた。
しかし、その当たり前ができないなから、みんな苦しんでいる。そこで最近脚光を浴びているのだ。

人間を変えていくのは、特殊な発想ではない。
当たり前のことを、毎日毎日やることで人は変わっていく。
こんなことをアドラーは教えてくれる。

無題



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