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核家族の闇


戦後の核家族はおそろしい。
もちろん素晴らしい家族も多いが、おそろしい家族も多い。

どうしておそろしいかと言うと、親子3人4人くらいで閉じていて、外から見えないクローズな組織だから。
家族は仲がいいものだとか、家族は分かり合えるとかという幻想のもと、深い会話もなく遺伝子を頼りにただ一緒にいる。
親友なら、お互いかなり話したり、喧嘩したりして形成されるが、家族はコミュニケーションもないのに「遺伝子と幻」で
形成されている。こんなわけわからない状況が、なんらかのきっかけで爆発する。
外から見ると、とてもいい家庭が突然ガタガタになる。それは、外からはわからない闇がある家庭が多いからだ。
家庭内暴力、DV、虐待・・・・・すべてクローズゆえに起きてくる。これは高齢者施設(特養や有料ホームやグループホーム)で虐待が
起きる原因と同じだ。閉鎖的で、外から不可視であるゆえに、内部が淀み腐っていく。
解決の方法は一つ、組織を開いていくことだ。オープンにしていくことだ。
いろんな人に出入りしてもらったり、交流していくことしかないだろう。

無題



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