広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 子供が話したい親になる    話したくない親が多すぎる

子供が話したい親になる    話したくない親が多すぎる


正直、面談していて話したくない親が多い。理由は簡単、いろんなことを理解できないのだ。
私は子供が可哀想に思う。子供のことを理解できないのだ。話を理解できないのだ。言語以外の深い気持ちを理解できない。
表面的なことしか見えない理解できない。
そんな親に対して子供は、話をするのはばかばかしくなるのだ。話をしても無駄だと思う。
いろんなことを言おうとしても、「仕事はしないのか?」「なんか言いたいことがあるのか?」みたいな浅いことだけ聞かれる思われる。
話に何のヴァリエーションも深みもないのだ。これでは何も話す気が起きない。
あまりに会話が空虚で内容がなく詰まらないのだ。
子供が話さないのではなく、話がしたい親がいないのだ。
この人は信用できると思える親、憧れるような親がいないのだ。
子供の問題ではない、大人の側の問題なのだ。
面談すればするほど哀しく切なくなる。 無題
広島ブログ
広島県広島市 ブログランキングへ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る