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終わり方について       設計  準備  


最近、ドラマの終わり方、最終回の作り方について批判がすごい。
具体的に言えば、「相棒」や「〇〇妻」の終わり方がひどすぎるとの批判が強い。
後者は観てないのでなんとも言えないが、「相棒」はひどかった。全体をまったく考えてないし、今後も考えてないし、再放送を観る人の
気持ちへの配慮もない。まったく愛情もなくて、むちゃくちゃなのだ。
しかし、これは他人ごとではない。いろんな相談を受けていると、むちゃくちゃな人が多い。まさに行き当たりばったり、自分のことしか考えていない
先のことも考えてない、専門バカ、全体ではなく部分ばかり考え全体は崩壊していたり、とにかくむちゃくちゃなのだ。
日本人全体がもともとあまり「設計」に関心がない国民性であり、これは家を考えるとよくわかる。古来から、日本は建て増し建て増しの文化なのだ。
建て増しとは、後で付け足していく建築手法。
都市に関しても西欧は、計画性重視。日本は本当に無秩序に作るのだ。これは、イギリスやフランスやイタリアの都市と東京を比べてみると明らか。
京都や奈良が整然としているのは中国の影響である。
「相棒」終わり方は明らかに日本人の無秩序さが出ている。刑事が犯人だなんて・・・・ひどすぎる。詳しくは観てね(笑)
杉下右京は英国好き(設計、計画好きの英国)の和製ホームズだという設定だったのに・・・・哀しい。
会社を経営したり、引きこもりの子供を何とかしようと本気で思ったら、皆さん、行き当たりばったりではなく、計画性を持ちましょう。
計画性やきちんとした制度設計や準備がないとうまくいきません。
あーあ、あの「相棒」がこんな杜撰な終わり方をするなんて・・・・・・残念。

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