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質疑応答なき会見は、会見者(開く側)の「自己利益」に過ぎない


私は、質疑応答のできない会見は、開かれる方から見えれば無意味だと思う。
開かれる側は、質問する機会を奪われ、会見を開く側の一歩的な「プロパガンダ」を聴くしかない。
ここに、開く側の誠意はない。
もちろん、開く側が十分説明することは構わない。それと同時に、質問の機会をきちんと保証しなければならないと思う。
それがあるかどうかで誠意があるかどうかわかる。
私は、質問を封じ込めるような会見は信じない。そんな会見をする人を信用しない。
それは対話する精神。きちんと説明に応じようという精神を感じないからだ。
その点では、まだ野々村元県議の方に誠意を感じる。内容はどうしようもないが(笑)

無題



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