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死ぬことは生きること


「葉隠入門」を再読した。素晴らしい。
この本は別に死ぬことを美化したり、称賛した本ではない。
この本の主旨は、「いつも死を身近に感じ、一所懸命、生を充実して生きることが大事」ということだ。
いつまでも生きると考えると、人は毎日を雑にする。
明日があると思うと、今日やることを明日に伸ばす。
それでは充実した人生がおくれないというのがこの本の内容だ。
私も同感。
哲学者のハイデガーも同じことを言っている。

人は死と真摯に向き合ってこそ充実した生を生きれるのだと私は想う。

無題無題



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