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本を読む=自分を変える


私は読書が好きだ。いや違う。読書によって生きているのだ。
よく考えると、好きだから読んでいる部分もあるが、自分を変えるため、人にいい影響を及ぼすために読んでいる。
大げさに言えば、「好き+使命感」だ。
私にとって、読書とは知ることの喜びであり、自分を変えることの喜びだ。
だから、読書をする場合、必ず、一つでも自分を変えようと思って読んでいる。
本とは、人の話、それも私なんかより深い洞察力を持った人の話である。
そんな人々の言葉には、大きな重みがあり、私自身を変える契機にしている。
読み終わった時、自分が変っていなければ、その時間は無駄くらいに考えているのだ。

無題



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