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「長考力」      佐藤康光著


将棋から学ぶことは多い。
あの小さな盤の中で無限の変化が起きる。同じ将棋は一度たりともない。
序盤は同じでも、中盤で大きく変わる。一手で大きく変わる。
大事な一手の時には、棋士は何時間も考える。
いつもは早く指す棋士も、ターニングポイントでは何時間でも長考する。
これは人生でも同じ。人生も将棋もここが転換点になるところがあるのだ。
ここで、どれくらい自分で考えれるかですべては決まる。

将棋から学ぶことは実に多いのだ。

無題



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