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「親を殺したくなったら読む本―「親に疲れた症候群」の治し方」


親を殺してしまいたい人はたくさんいるだろう。
本当に殺すことはやめた方がいいが、それくらい憎んでいたり、それくらい親に苦しんでいる人は多い。
私はそんな人をたくさん知っている。
暴力的な親、抑圧的な親、外面はいいが家ではどうしようもない親、学歴地位はあるが何もわからない親。
いろんな親がいる。共通するのは「鈍感さ」だ。極めて鈍感。

特に、仕事はよくできるが、家では鈍感な父親と過剰に保護する母親の組み合わせが最悪だ。
この組み合わせは一見良さそうに見えるから、一番始末におえない。
外から見ると良さそうで、子供から見ると最悪だ。
無関心で鈍感な父親は子供が危機でもまったく気づかない・・・・・いや関心もない。
過剰保護の母親は、子供を幼児のままにしていまう。
こんな状況に気づかないまま、何十年もたち、爆弾がさく裂する。

無題



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