広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 親は悪くない!        今日も引きこもり相談     

親は悪くない!        今日も引きこもり相談     


こう言ってほしい親がいるだろう。言ってもいいが、無意味だ。
親が悪くないとしたら、本人が悪いのか?社会が悪いのか?
本人は自分が悪いと思っている。それゆえ、ずっと苛まれているのだ。だから、こもったり、暴れたりする。
悪いと思ってなかったら、明るく元気なはずだ(笑)
社会が悪い?こんなことを言っても時間の無駄だ。社会はある意味、いつも悪いところがある。
社会変革なんか言っても時間がかかるばかりで、いろんな問題が片付く前に、みんな死んでしまう。
親が悪いと言っても、悪くないと言っても同じ。親が変わるしかないのだ。これは消去法でもある。
大事なことは、親が悪いかどうかではなく、「自分たちも悪かったのではないか?子供ばかり責めたのではないか?
自分たちはどう変わったらいいだろうか?自分たちに何ができるだろう?できることはすべてやろう」と考えを転換できるかどうかだ。
これができれば、家庭の雰囲気は180度変わる。
そうすれば、親子の関係が変わり、子供が変わる。こんな家庭をたくさん見た。
親の変化の度合い=子供の変化の度合い。子供がダメだとか、子供が悪いとか少しでも考えているかぎり、子供が変わることはない。

無題



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る