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「語彙力こそが教養である」   斎藤孝著


語彙が少ない若者と会うとガッカリする。語彙力の少ない年配の方と会うともっとガッカリする。
同じ言葉の連発で、話にまったく中身がないのだ。
いろんな状況や環境や感情などを説明する場合に、少ない語彙で説明するので、話が平板になり、つまらない。

こんな方の共通点は、本を読まないことだ。
スマホやテレビばかりみて、本をまったく読まない。
だから、語彙の数が極端に少なく、何の話をしても同じになる。
美味しいものを食べても「うまいね」とか「まいうー」くらいしかないし、映画の感想を聞いても「面白かった」とか「マジヤバイ」くらいしかない。
こんなことでは、いろんな関係をつくる場合に困る。
せっかく言葉があるのだから、もっと豊かな言葉を使い、多彩な関係をつくった方がいいのではないかと私は思う。
そうじゃないと、自分と同じ価値観、自分をわかってくれる人としか話せなくなります。
そんなのはマジヤベーと思いませんか?(笑)

無題



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