広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 対象の内在的論理を理解する コミュニケーションに大事なこと

対象の内在的論理を理解する コミュニケーションに大事なこと


私が勝手に師匠だと思っている一人に佐藤優氏(作家 評論家)がいる。
彼は保守の論客でありながら、神学を極め、現実のパワーポリティックスの中を生き抜き、マルクス経済学(宇野派)に関しても
極めて造詣が深い摩訶不思議な人物である。
奥行きが深く、なおかつ軽妙で、インテリジェンス(情報収集情報分析)に関しても超一流の人物。
佐藤氏が「相手や相手国を理解するには、対象の内在的論理を分析しろ」とおっしゃっています。これをわかりやすくいうと、「相手がどういう思考の
持ち主か、どんな考え方をするのか、どんな価値観をもっているのかを情報収集し分析しろ」ということだと思います。
こちらがいくら一生懸命説得しても、相手の内在的論理を理解し突き崩していかないと、相手は納得しないし、交渉はうまくいかない。
これは、私が、デイ、コンサル、引きこもり支援の現場においてとても重視していることです。
無題

広島ブログ



コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree

▲ページの先頭へ戻る