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「白紙からの選択」      遠藤保仁著


遠藤はフィジカルが強くない。足も遅い。
しかし、長きに渡って、日本代表の中心的選手であった。
ここには学ぶべき点がたくさんある。
遠藤は天才ではない。しかし、他の選手が持っていないものを持っている。
それは、ハードではなくソフトの力だ。
詳しくいえば、それは考える力とメンタルの力だ。
彼は、走りまわったりするのではなく、深く考え、他の選手の1歩も2歩も先を読み、動いたりパスを出す。
高い視点を持っているので、フィールドを上から見たような動きや、背中に目がついているような動きができる。
メンタルも独自に強化しているので、いつもあまり気持ちがぶれない。
こんなふうに、自分の能力を高めているのだ。
ハード面、フィジカル面で劣っていても、考えることにより、メンタルを強化することにより、自分より才能ある選手と戦えるのだ。
これは、サッカー以外にことにも応用できる。
才能がないとか、ハード面が弱いと悩まずに、ソフト面を最大限強化すればいいのだ。

無題



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