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遠距離介護を考える


安易な衝動的な介護離職はやめてほしい。
終わりのない介護はない。それなのに感情に走って離職しないでほしい。
離職してしまうと、再就職はほぼ絶望的だし、介護の期間がどれくらいになるかわからないのに、やめてしまうと
自分の今後の生活の目途もたたなくなる。
遠距離で介護が必要になった場合、近くでも介護が必要になった場合は、すぐに介護保険課や包括支援センターに行き、ケアマネージャーを
選定し、詳しい相談をすることをお勧めする。
すぐに、社会的資源をフル活用してほしい。有給もできるだけ使う。そして走り回る。
お金も確かにかかる。もしかすると、年収のほとんどが出ていくかもしれない。
しかし、安易にやめてはいけない。辞めると年収自体がなくなるのだ。
そんなことをすると、親亡き後、生活保護になるかもしれない。

貯金が底をついても仕事があれば生きられます。

無題



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