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大きな声を出せばいいと思っている介護職員


本当にこんな人が多い。
大きな声を出しとけば、明るいとか、お客様によく思って頂けるととか思っている。
これは全くの錯誤だ。ただうるさいだけ。本当に耳障りだ。
大事なことは、気持ちと技術だ。これだけしかない。
もし話すことが苦手なら、気持ちをこめて聴けばいい。これは「傾聴」なんて頭でっかちな観念的なものではない。
しっかり気持ちと時間をかけて、相手を大事に思って聴くことだ。それで充分。
大声なんて不要だ。無理な明るさなんていらない。
これは介護職員だけの問題ではない。サービス業全般同じだ。医師も弁護士も先生も同じ。
引きこもりの親も同じだ。引きこもりの親も何十時間何百時間何千時間・・・・・いや親の人生をかけて子供の魂の声を聴けばいいのだ。
どれだけ聴くかって?終わりなんかない。
お父さんは特に聴いて下さい。仕事仕事といって逃げてきたんだから、そろそろ逃げずに(笑)
のこされたすべての時間を使いましょう。その時間もあまりない。

正月は逃げないでね。お父さんたちはすぐに自分の中に逃げますから(笑)

無題



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