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冤罪 人は必ず間違う


私は人間が捜査し、人間が裁く限り冤罪というのは仕方ないと思う。
人間は必ず間違う。それ自体は仕方ない。
しかし、問題は、間違ったとわかった時に、方向転換、修正できるかどうかだ。
日本の裁判所、検察、警察はそれができない。ここが最大の問題だ。
「真犯人」が別にいるのでは・・・・という疑いが出ても、突っぱねる。間違いを認めない。無謬の顔をする。
ここが愚かなのだ。
間違いを認めないことでなく、間違いをきちんと認めることが信頼につながるのに、隠蔽したり、放置したりする。
そして、どんどん信頼を失う。
官僚や公務員は間違ってばかりだ。それが悪いのではなく、その間違いを認めないことは悪だ。
ここが最悪なのだ。これからも冤罪はある。大事なことは、できるだけ早く方向転換することだ。
刑事事件なら、真犯人を野放しにすることも大きな罪だ。国民を危険にさらす。

自分たちの保身のために、国民を危険にさらすことも大問題なのだ。

無題



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