広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 「自分の芯を作ってくれた先生」     芯のある人に育てよう

「自分の芯を作ってくれた先生」     芯のある人に育てよう


「しゃべくり007」でEXILE  TAKAHIROさんが中学時代の恩師のことを語った言葉である。思春期とは人が大人になる時期。この時期には
ほとんどの人間になんらかの危機が訪れる。その時に、親以外に助けてくれる人がいるかどうかが、大事なポイントだ。
親の言うことは素直に聞けなくても、親以外の人の意見なら素直に入りやすい。
TAKAHIROさんの場合は中学の先生。この時代に「自分の芯」を形成できたからこそ、今の彼があるのだろう。
リンゴでもそうだが、芯は食べられない。しかし、芯がなければ、甘くおいしく成熟した実にはならないのだ。
人間にきちんとした芯ができるかどうかが、その後の人生を決める。芯がある人は安定感があり人に信頼され、芯がなければ不安定で
人に信頼されない。人生の大事な時期に芯を形成できるほどの人物に会えるかが決定的なのだ。

無題広島ブログ
広島県広島市 ブログランキングへ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る