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雑な親たちに苦しむ      今日も引きこもり相談


ほとんどの親が雑だ。

私にどうしたらいいかと丸投げするように聞き、自分で深く考えることをしない。
子供が生まれてから今までを、綿密に繊細に自分で考えることもしないし、自分と子供の人生とを重ね合わせて分析することもない。
私が提案すれば、やる人はいるが、自発的に知恵を絞って、自分から始める人はほとんどいない。
ただ「なんで子供はこうなったのでしょうか?」「どうしたらいいでしょうか?」ばかりだ。
そんな抽象的な質問をする前に、家族の人生を詳細に書き出し、夫婦で突合せ、分析してみた方がいい。
そして話し合う。ここでお互いに手加減してはいけない。すべて丸裸になる必要がある。
汗を流し、血を流す必要がある。
家族史のなかにいろんな問題が具体的に浮かび上がるはずだ。話はすべて具体的にすることが大事。
なんとなく「良くなかった」では話にならない。具体的にあぶり出し、未来に向けて変えていくのだ。
過去の分析は過去を懺悔するためではない。未来を変えるための作業だ。
未来を変えることだけが大事なのだ。
雑ではいけない。繊細に詳細にやらなければならない。雑な検討は何度やっても同じなのだ。

今日も雑な親の相手をしなければならない・・・・・・・子供もこの雑さに嫌気がさしているわけです。

無題



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