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修行とは矛盾、不条理に耐えること


若い時に修行をしといた方がいい。
修行しといた方が、人生のいろんな問題を明るくやり過ごすことができる。
立川談志師匠、いや家元曰く、「修行とは、矛盾や不条理に耐えることだ」
人生は矛盾や不条理ばかり。こんなことにいちいち頭にきてたら、どうしようもない。
やり過ごしながら、明るく生きることが大事だ。
修行していない人間は、少しの矛盾や不条理に腹を立て、すぐに仕事やアルバイトをやめてしまう。
仕事は矛盾や不条理の塊だ。
そんなことでいちいち辞めていたら、どこでも働けない。
そんなことを防ぐ意味でも、若い時に修行をしといた方がいいと思います。
(本当に死にそうになったら、辞めて下さいね。)
起業したり、自営になれば、気楽かと思えばそんなことはありません。そこには、サラリーマンと違う矛盾や不条理があるだけです(笑)
無題

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