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可愛い子には貧乏させよう    今日も引きこもり相談


今大人気の、阿部寛、西島秀俊、堤真一、堺雅人も20代は辛酸を舐めている。
まったく売れず、毎日の食費に困り、銭湯代を節約し、精進し、今がある。
そんな経験があるから、みんな隙がない。
今輝いている人も、大変な下積みをしているのだ。(本人は苦労と思ってないだろうが)
私は、人が大きく成長するには、下積み、苦労、食べられない経験、そんなことが必要だと思っている。
この経験があるから、のちの大きな失敗や挫折を乗り越えられるのだ。
みんな下積み時代に、餓えながら、本を読み、未来への蓄積をした。それが今花開いている。
餓えず、毎日毎日、衣食住に苦労なく生活していたらどうだろう?
おそらく、何も積み重ねず、ただの中年、老人になっていくことだろう。
親が子供の衣食住を提供し続けることは、こんな事態をまねく。
どんどん子供をダメにして、努力する気持ち、生きる気持ち、積み重ねる気持ちをはく奪するのだ。
日に日にダメにしていく。
そして、10年後、年老いた無能で傲慢で独りよがりな感謝の気持ちのない「元子供」が出現する。
これはすべて親が作り出したものである。

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