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切腹のある人生


切腹(せっぷく)は、自分の腹部を短刀で切り裂いて死ぬ自殺の一方法。
主に武士などが行った日本独特の習俗。
目的を果たせなかった場合などに、自身や臣下の責任をとり、自身の身を以て集団及び家の存続を保とうとする行為。
極端な話は分かっているが、今の時代にも切腹は必要だと思います。
別に、腹を刀で切るというものではなく、きちんと責任を取るということ。
今の世の中は、ほとんどの人が責任を取らない。
責任自体を流したり、あいまいにするので、どんどん無責任な社会になる。
責任が拡散し、薄められ、結局誰も責任をきちんと取らず、問題だけは解決しないで残っている。
あいまいなまま、どんどんいろんな問題が発生し、なんとなく時間がたち、当事者の苦しみを忘れていく。
これは原発事故もしかり、横浜のマンションンもしかり。
宙吊りになったまま、避難したまま、傾いたまま忘れられていく。
こんな時代より、切腹のある時代のほうがマシだったような気がします。

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