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ドラマ「流星ワゴン」再考     自分を変えることだけを考える


いよいよ佳境に入ってきた。素敵な話だ。
最初は、自分の人生は正しい、間違っていないと思い込んでいた男が、いろんな出来事や人に出会うことにより、自分の落ち度に気が付き
、自分を全力で変えていく話だ。最初は、親が悪い、妻が悪い、子供が悪いと思い、すべて相手を変えよう変えようとする。
しかし、気づくのだ。すべての原因は自分だったことに。それに変えられるのは自分だけだということに。
この時から、自分を変えることに全力をあげはじめる。そうすると、その変化に相手は気づき、関係性が変わってくる。
人間というのは厄介な生き物で、人に変えられるのは嫌なのだ。自分で変わりたい。
だからこそ、相手をもし変えようとしたら、自分を大きく変えるしかないのだ。相手がもし変わらないとしたら、自分の変化が小さいのだ。
さらにもっと変えなければ相手は変わらない。
主人公は、自分を変えるため全力を尽くす、そして自分でできることをやりきったことで満足する。これが大事なのだ。
やれることをやりきることが大事なのだ。自己弁護や相手の愚痴を言うことではなく、自分を変えるために命を懸けることだけが大事なのだ。
本当に命を懸ければ相手はわかる。わからないのは足りないのだ。圧倒的に足りないのだ。
さあ、最終話。どうなるのか?お楽しみお楽しみ。
やれることをすべてやったのたのだから、もういいのだ。これからは神の領域。まさに人事を尽くして天命を待つである。
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