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見守りという嘘


引きこもり支援をしていると、「見守ります」というお父さんがいる。
これは嘘だ。これは何もしないということ。面倒なので関わりたくないということの別表現だ。
見守ると言いながら、まったく見てなんかいない。
ずっと見てこなかった。危機でも見てこなかった。
「見守り」というと何かしてる感じがするが、ほとんど自分のことをしながら、自分の休憩時間に「最近どうだ?」くらい
の言葉をかけるのがせいぜいだ。これは「見守り」ではない。
こんな嘘は子供はすべて見抜いている。だから子供はお父さんを信用しない。
見てないことを知っているのだ。関心がないことを知っているのだ。

無題



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