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屈辱が人を支える


人間は若いうちに屈辱を味わう方がいい。
挫折感を味わう方がいい。そんな経験は人を強く優しくさせる。
屈辱感を味わってない人はのっぺりしている。
最近の親は子供を挫折から守ろうとする。屈辱感を味あわせないようにする。
こんなことをしているから、子供が大人になれないのだ。子供が人のことを考えるようになれないのだ。
過剰に保護して、子供が深い感情に出会うことを妨げている。
親が手を出せば出すほど、子供は人を必要としない。人の優しさのありがたみがわからない。
子供が人づきあいができないのは、親のせいだ。

親がすべきことは、屈辱感や挫折感を味わった時に、支えてあげることです。

無題

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