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「過剰な二人」    見城徹    林真理子  著


いやー、まさに過剰な二人。
いろんなものがあふれ出ている本だ。
まったく馴れ合いなんかない、斬り合いだ(笑)
お互いの能力を認め、竹刀ではなく真剣での斬り合いだ。
本書の中で何か所も血しぶきをあげている。こんな対談を読むと、血が騒ぐ。
二人ともコンプレックスの塊だ。「コンプレックスない奴はダメだ」と言い切る姿勢も素敵だ。
世の中にはコンプレックスを否定的に考える人がいるが、そうではない。
コンプレックスこそ、人間のエネルギーだ。これがあるからこそ頑張るのだ。
自分にぽっかりと欠けているものがあると強烈に思うからこそ、何かに命を懸けるのだ。
今、コンプレックスに悩んでいる方は、ぜひこの本をお読みください。すぐにでも(笑)

無題

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