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「本を読む人だけが手にするもの」    藤原和博著


藤原氏は約20年前から成熟社会の生き方を問うておられる。
今までの時代は、横並びみんな一緒の社会。これからは、自分がどう生きるかを自分で考えなければならない社会。
それが成熟社会。
成熟社会では、自分で考えることが不可欠。自分で考えられない人は、どんどん堕ちていき、生きることができなくなる。
社会に適合できず、孤立していく。
こんな社会で生きるためには、本を読まなければダメだというのは本書の主旨だ。
これには全く賛成。ただ本を読むだけではなく、本を読み自分で考えることが大事だ。
これからの時代はいろんな問題に答えはない。
今もすでにない。
そんな問題山積みの時代に生きる武器は本だ。
本を読んで記憶してもダメ。それは過去の世界の方法だ。そうではなく、本から武器をもらうのだ。
自分で生きていける武器を手に入れるのだ。
さあ、本を読もう、そして世界にでよう。

無題

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