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「幸せとは気づくことである 」 茂木健一郎著


たくさんのものを持っていても自分は不幸だと考えている人がいる。
とても恵まれた家庭に生まれても不幸だと考えている人がいる。
大事なことは、幸せに気付けるかどうかだ。
それには、いろんな人に会い、いろんな世界を見ないといけない。
自分の中に閉じていると、自分の環境を客観的に判断することができない。
いろんな人に会ってはじめて、いい人がわかるし、いろんな会社で働いてはじめて、いい会社がわかる。

自分の中に閉じている人は、自分が不幸だとか、自分の環境を愚痴ってばかりいる。
まさに世界が狭いのだ。
いろんな世界を見て、いろんな人に会えば、自分の幸せに気づくだろう。
この気づきこそが幸せへの入り口なのだ。

単純な話、世界を少し旅すれば、日本に生まれたことがいかにラッキーかすぐにわかる。

無題

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