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「大放言」 百田尚樹著


大放言というタイトルだが、極めて正論だと思う見解も多い。
まずは、今の社会の余裕のなさや袋だたきにする風潮はまさにその通りだろう。
いろんな意見、異見に対する寛容さがない。まさに不寛容だ。
それに、地方議員が今のようにいらないし、給与も高すぎるなんて、大賛成だ。
海外ではボランティアだったり、日当制だ。
親子何代にも渡って、議員で飯をくうなんて言語道断だ。極めて愚かしい。
あと、図書館で、ベストセラーを何十冊も購入し、作家の業務を圧迫することなんてひどい。
ただでさえ、本が売れなくて困っているのに、何十冊も税金で購入し、民業を圧迫するのがいかがなものかと思う。
他にも素晴らしい意見がある。
こんな意見がもし放言と言われるなら、日本社会の閉塞性は恐ろしいレベルになっている。
いろんな意見があり、いろんな意見が言える社会こそ、私はいい社会だと思います。

無題

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