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子供の見方は正しい 今日も引きこもり相談


子供は生まれた時からずっと親を見ている。感じている。
子供が親を一番知っている。
どんなに外で飾ろうが、すべてを見ている。
価値観、考え方、子供のことをどう考えているか、すべて丸裸だ。
親はそこまで子供を見ていない。特に、父親は仕事を免罪符にまったく見ていない。
その報いが、ある日突然にくる。
まったく気持ちも時間もかけてこなかった復讐の時がくる。
その時がきても、父親はまったくわからない。なぜなら、本当は他人だから。
血縁だけに頼り、しっかり話をしていないから、お互いに何者かさえわからないのだ。
ここで、すべてを投げ出して向き合えば、理解しあえる可能性もある。
しかし、逃げたり、片手間では不可能だ。おそらく、死ぬまで他人のままだろう。
私はこんな親子を多数見ている。これは子供の責任ではなく、逃げた親の責任だ。
子供は逃げる親だと見抜いている。これこそが悲劇だ。
子供が親の無責任性を見抜くことこそ大いなる悲劇である。
無題

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