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さよならロマンティック


ロマンティックというといい響きがある。なんとなく心が躍る人もいるだろう。
しかし、ロマンティックは危険だ。空想的で、幼稚という意味だ。
現実を見ないで、先のことばかり考え、語る人のことをロマンティストという。
大人の条件はリアリストであること。まずは、今の自分と、今の環境を見定め、今をどう変えるかを考えるのが大人だ。
もちろん、理想は必要だ。しかし、それは現実を踏まえた理想である。
理想と空想は全く違う。政治家で言えば、鳩山由紀夫がロマンチィストの典型例だ。
きちんとした案を固めずに、基地を最低でも県外に移設すると言った。
大人はリアリストでなければならない。夢も大事だが、まずは目の前の生活だ。
生活の基盤を作り、夢を追うのは素晴らしい。
引きこもりもまさにロマンティスト。親がそんなふうに育ててしまった。リアルを躾で教えてないのだ。
親が保護して、ロマンティックになってしまっている。空想的幻想的になってしまっている。
大事なのはリアリズム。自分でどう生きぬくかが大事だ。
さようならロマンティック!
映画や小説はロマンティックであればあるほどいい。それはリアリズムの生活と違う世界を体験し、日常を潤すものだからだ。

romance02

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