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「身体を忘れた日本人」 養老孟司 CWニコル


養老氏もニコル氏も私は大変尊敬している。
彼らは自分の言葉を持っている。それも口先の言葉ではなく、身体の言語だ。

この二人の言葉は、五臓六腑にしみわたる。
「脳」で語る言葉は論理的だが軽い。五臓六腑からでてくる言葉は、重い。
私は、そんな言葉を吐き出せる人が好きだ。尊敬する。
どんなに学歴があり、地位があろうが言葉の軽い人は信用しない。
戦後の日本人は、知識を重視してきた。しかし、大事なのは知力ではなく、胆力だ。
身体の力だ。
この力を戦後日本人は失い続けた。その結果、口先だけの軽い言葉を羅列するようになったのだ。

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