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「風に立つライオン」      大沢たかお主演


この映画で一番感じたのは、物語に関してではない。
馬鹿みたいだが、自分の小さな考えを信じるより、何かわからない力を信頼した方がいいということだ。
この映画のラストで、アフリカで医療活動する医師が、さらに僻地へ往診する際、車を運転する現地のドライバーが
「今日はやめた方がいい。精霊が行ってはいけないと言っている」というシーンがある。
私はこんなことを信頼する。
その土地に長年住んでいる人のそういう判断は極めて正しいのだ。
これが精霊なのかどうか私にはわからないが、そんな直観はとても正しい。
こういう感覚は論理をはるかに超えて、危険を察知するのだ。

私は自分の小さな知識や小賢しい論理より、こんな感覚を信じます。
こういうのは単なる山勘ではない。

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