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親が子供に遺せるのは躾と教育


お金を遺しても、子供はそれに頼り、どんどん浪費していくだけ。お金を遺すことは、親が子供のことを思っているように思えて実は逆だ。
本当に子供に遺すべきは「躾  と  教育」 しかない。まさにユダヤ人はこうなのだ。国家なき流浪の民は、人間関係の大事さと教育でしか
自分たちを守ることができなかった。だから、人間関係と教育を極めて大事にするのだ。
日本では国家と親が極めてよく面倒を見てくれるため、人間関係も教育もそこそこ。まあ、困ったら、国と親がいるよ、みたいな空気が
蔓延している。これは、日本が経済的にうまくいっていた時代には何とかなったが、今の時代は無理。国家も家も支えきれない。
こんな状況だからこそ、いろんな問題は火を噴いてきたのだ。
これからは、国家も親も頼りにできない。こんな時代には人間関係を大事に築き、教育で自力をあげていくしかないのだ。
親ができることは、人間を大事にするように躾、教育の大事さをインストールすることだけだろう。
無題広島ブログ



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