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あいまいさの功罪


あいまいさとはいいものだろうか?悪いものだろうか?
私にはわからない。論理的すぎるのも息が詰まる。すべてが白か黒かでは苦しい。
しかし、あいまいだと、決断ができないし、どっちつかずだ。
難しい。日本は全体的にあいまいな国だ。だから住みやすいともいえる。
あいまいだから、いろんなことで強烈な対立が起きない。
まあまあ、なんとなく、流れで・・・・・みたいな感じで収まっていく。
しかし、それを政治の世界で見ると「解釈改憲」になるのだ。なんとなく、まあまあで、集団的自衛権を容認する方向に決まる。
すべてがあいまいさなのだ。いい面と悪い面は表裏。同じことだ。
あいまいな人間関係、あいまいな社会が解釈改憲を生み出し、あいまいに戦争が始まる。
これは太平洋戦争も同じだろう。
負けるとわかっていても、流れや空気を止められないのだ。日本はまったく変わっていない。

無題

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