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親が保護すればするほど子供は感謝の気持ちをなくす


若い人に会う機会が多いが、感謝の気持ちを持っていない人がかなりいる。
いろんなことが当たり前なのだ。衣食住が当たり前にある。
逆に、すぐに不足を嘆く。不足に不満を言う。
すべては親のせいだ。親が子供の頃から過剰に保護しているせいで、誰に対しても感謝をしない愚かな人間になっている。
話すことは不満不足のことばかり。
しかし、それは仕方ない。過不足なく育てられているのだから。
こんな風に長年育てた後に、独り立ちするのは極めて難しい。親が独り立ちを難しくしているのだ。
難しくしていながら、独り立ちを望む。これは不可能だ。
ひとり世間の冷たい風にあたって、初めて親の有難味や人の優しさが身にしみるのだ。
保護しているかぎり、こんなふうにはならない。保護しているかぎり、一人で何かしようとか、人と深い関係を持とうなんてことは考えない。

kahogo1

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