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親ではない親たち       大丈夫ですか?お父さん


遺伝的に親だから親なわけではない。深い関係性がないと親ではないのだ。
兄弟でも長く会わなければ親密ではなくなり、話も合わなくなり、他人以上に難しくなる。他人より遥か遠くなる。これは親子も同じ。

遺伝でのつながりやお金を渡せば親と考えてはいけない。子供ときちんと関係をもってる人が親なのだ。
この関係をつくるには、金ではなく、気持ちと時間をどれだけかけるか。ものすごい忙しい親なら、気持ちをどれくらいかけるかに
かかっている。気持ちがあれば睡眠も削るはず、命も削るはずだ。
それを見た子供は納得する。この納得こそ大事なのだ。
形式より実質が大事。親がいない子供でも立派に生きる子供がいるのは、この「実質」を代替してくれる人がいた場合だ。
施設の職員さんや親方や養父母がこういう「実質」を備えた方なら、子供は大丈夫。
シングルマザーやファザーでも大丈夫。
引きこもり相談していると、形式的には親なのだが、実質が感じられない方が多い。大丈夫ですか?お父さん

私が元気になれたのは、一言でいえば両親が命を削ってくれたからです。

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