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「反対デモの声が聞こえなければ政治家を辞めた方がいい」


山本太郎参議院議員の言葉だ。
しかし、「賛成の声が聞こえなければ政治家を辞めた方がいい」とも言える。
何事にも賛成と反対がある。両方の声が聴こえない人は政治家を辞めた方がいい。
両方をきちんと聴いて、どちらを取るか考えるのみだ。
結論は多様である。意見が違うからといって、「馬鹿」と呼んだり、政治家をやめろと言ってはいけない。
それでは議論にならない。
意見、論理、価値判断を示し、国民に問うのが政治家だ。これは、結論以前の問題だし、感情的言葉を吐き捨てる時点で
敗北なのだ。もし、安倍総理、自民党を打倒したいのなら、冷静に議論し、多数派を得て、選挙で勝つしかない。
民主党はそうしたが、きちんとした成果が出せず下野した。
今の混乱の原因の多くは民主党にもあるのだ。
感情的になればなるほど、過半数握っている政権与党には勝てない。

kk20150520taro01

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