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ワタミは完全に終わった


ワタミが介護事業を売却する。
こんな決断は企業では当たり前のことだが、ワタミには致命的だ。これによりワタミは終わる。
渡邉美樹氏は介護事業を大切にしていた。高齢者を大切にすると断言していた。それなのに、その事業を売却するのだ。
経営陣は、ワタミの立て直しのため、資金を得るためと言うだろう。
しかし、介護事業はワタミの理念の中核にあるものだ。まさに「ありがとう」を集める事業。
それを売却すれば、一時的に資金は手に入るが、理念を捨ててしまうことになる。
いや、実際、捨ててしまった。創業者の渡邉美樹氏は事業を捨て政治に走った。
ワタミは目先の金のために介護を捨てた。人を捨てた。高齢者を捨てた。
これによりワタミの崩壊の最終章は始まる。
今の時代、理念なき企業はいらないのだ。

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