広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 「熱狂宣言 」 小松成美著

「熱狂宣言 」 小松成美著


パーキンソン病とは、一般には中高年以降、特に高齢者に発症しやすい難病として知られていますが、40歳以下の若い人でも発症します。
患者全体の1割程度が相当し、その中には10代も存在します。
若年性の特徴として、兄弟や姉妹に患者がいるケースが多いとも言われています。
パーキンソン病の原因は、高齢者の患者の場合、発症の原因は加齢、ストレス、生活環境、食生活など様々なことが複合的に関与していると考えられています。 一方、若年性パーキンソン病の場合には、遺伝子が大きく関与していることが解明されており、両親や兄弟にも遺伝子異常があるケースが多いのです。血縁関係が深い間での婚姻によっても遺伝子の異常が起こって発症する確率が高くなります。
この本の主人公は、その若年性パーキンソン病を抱えながら、東証1部上場企業の「ダイヤモンドダイニング」を創業した松村厚久社長です。

松村氏の尊敬してしる作家が「村上龍氏と小松成美氏」 自分のことを書いてもらうなら、このどちらかしか嫌だと考えていましたが、小松氏が
書くことで自叙伝が実現しました。
内容は、「事業とパーキンソン」とも言えるような内容です。パーキンソン病を抱えながら、事業を驚異的なスピードで展開する姿が鬼気迫る
ものがあります。ぜひ一読下さいませ。

無題

広島ブログ
広島県広島市 ブログランキングへ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る