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型にはめ込む   そこからこぼれ落ちたのが個性


バレエやピアノの練習は型の練習だ。仕事もそう。みんな自由にやっているわけではない。
自由にやっているように見える人は、基本的な型を習得したうえで、オリジナルな領域まで達している人だ。

基本を何度も何度も繰り返し、徹底し習得した人は「自由」だ。基本を踏まえた上で、自分の思い通りのことができる。
基本がしっかりしているから崩れたりしない。
基本の型の習熟のない人は、自由なように見えて「いいかげん」なのだ。それ以上の伸びはない。
型とは伝統、歴史、先人の積み重ねなのだ。これを無視して、自分の小さい頭で考えることは知れている。
この「型」を徹底させることで、個性が際立つ。この型にはめようはめようとしても、こぼれ落ちるのが個性なのだ。
個性とは勝手きままのことではなく、型の中から生まれてくるのだ。
IPS細胞の山中教授も研究の型の中から生まれている。勝手きままにやると小保方になるのだ(笑)

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