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高齢者の鬱について考える


人は年を重ねるほど気分が重たくなる。
これは、ある意味仕方がない。死は近づいてくるし、体に不具合は出てくるし、やることもない。
こんな状況では、鬱的にならない方がおかしい。
気分が落ち込んでも当たり前なのだ。大事なのは、このことを前提に日々どう
過ごしていくかが大切だ。
「死にたい。もうどうなってもいい」なんて気持ちで生きたり、そんな発言ばかりしていたら、家族にも友人にも嫌がられて、人間関係を壊してしまう。

こうなると、自分の中の問題だけではなく、関係が希薄になったり、関係をなくし、孤立してしまう。
孤立すると、鬱の症状はどんどん悪化する。
これを防ぐには、できるだけいろんな人に会ったり、自分の趣味没頭したり、新しく趣味的なことを始めたりしてみよう。
自分の中に閉じていくのは一番ヤバイ。どんどん意欲を失ってしまいます。
介護保険の認定を受けている方は、どんどん外出する機会を作って下さいませ。

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