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医師は患部しか見ない        全体最適こそ大事だ


最近の医学は専門化が進み過ぎているのか、人間に関心がなくなっているのか、医師が患部しか見ない傾向が強い。
これはどこの病院に行っても同じ。
患部は治っても、元気が著しくなくなったり、著しく痩せたり、認知症になったりする。
人間をトータルに見ていればこんなことは起きない。
患部の治療は極めて大事だが、人間として元気に生きることの一部に過ぎないのだ。
全体があって部分なのに、部分ばかり見て全体はそっちのけのような気がする。
もっと人間全体を見れるようにしなければ、人間として元気になれない。
総合診療科なんかがそういう方向性だと思うが、まだまだ部分の話が中心であるとこは否めないだろう。
患部治って、人間としては意欲低下し、動けなくなることだけは避けたい。

当たり前だが、人間は患部だけで生きているのではないのだ。

無題

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