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古典落語「よかちょろ」            桂文楽


古典落語の若旦那はどうしようもない。
働く気持ちなんかまったくない。親の金、店の金ばかり狙っている。
「よかちょろ」の若旦那ももちろんこんな感じだ。
毎晩、吉原へ通い、遊興三昧。
それで、大旦那に怒られないわけはない。
そこで、若旦那は「おとっつぁん、私は吉原によかちょろを仕入れに行ってました」と嘘をつく。
しかし、よかちょろというものには実体がない(笑)
それを口八丁手八丁で騙そうとする。
こんな噺だ。いやー無意味で素晴らしい。
これこそ落語だ。ナンセンス。
この噺はいろんなことを含んでいる。さあ、どう読み解くかは貴方次第。
さあ、私もよかちょろでも仕入れに行くとしますか(笑)
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